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病院のポタン

ポタン病院へ。。。


げんきない?
何故そんなに狭いところに。。


どうしたんですか?
昨日の歌のせいで具合悪いんですか?




ぶぶ
TVで天才バカボン(ヒンディ語版)をやっててびっくり。

いえいえ違います。
ただのワクチン接種です。


車で5分ほどのところにある、Dr.マヘンドランのクリニックまでお出かけです。
久々のブブにポタン大喜び。


くりにっく
クリニック兼グッズショップ

ポタンはクリニックのことも先生のことも大好き。
今日もドアを頭突きで押し開け、中に入ります。


・・・


Dr.マヘンドランはお空のポチオ犬の主治医でもありました。
お空のポチオ犬は、この場所で骨肉種だと言われ、デリーにある先生のもうひとつのクリニックで断脚手術を受けました。

インドの動物医療は日本に比べるとまだまだ遅れており、
高度な機器もありませんし、麻酔だって注射麻酔です。入院設備もありません。

でも、Dr.マヘンドランは腕のいいドクターで、
午後いちで始まった手術は2時間ほどで終わり、ポチオ犬は無事に麻酔からも目覚め、夜にはおうちに戻ってくることができました。
後脚を付け根から切ってしまう大手術なのに日帰りだなんて…。ちょっと不安ではありましたが、おうちに戻って安心したように眠っているポチオ犬を見たら、その不安も吹き飛びました。

そしてたった9日で無事抜糸。


・・・


このクリニックにひとりで来ると、今もポチオ犬のことを色々思い出し、
目の前が霞んでしまうのですが・・・




大喜び
食いしん坊天国の待合室。


とにかくここに来ると大興奮で制御が効かなくなるポタンが一緒だと、
そんな思いにふける余裕もありません。



いよいよ先生、登場。

せんせい
インドの獣医さんはみんなやたら犬顔。



見た目はちょっと怖いし、愛想もあんまりないけど、犬好きの優しい先生です。
コロナウイルスのワクチンと血液検査、肛門腺絞りをしてもらいました。

 「検温ポタン」 (※音、やや出ます)





このように。
検温はもちろんのこと、注射も採血も全く暴れずすんなり終えるポタン。
あらおりこうさん。


ちょろ
まぁ大胆発言。それにしても顔がでかすぎませんかポタン。。


まぁ多分ポタンの場合。。。
度胸があるとか落ち着いているというより、
注射針が刺さってることに気づいていないだけだと思うんですけどね。。。





≪オマケ≫ ポタンの歌、NG編。 

  お尻を振るのに必死でポカしてしまったクリ夫さんと、相変わらず動かないポタンをどうぞ!
  (※クリコうるさいかも)





演技指導大変でした。。
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