2007.11.24 Sat
小学校をゆく!
実はまだ里親さんは見つかっていないのですが…

名前を呼ぶと走ってきます。
毎日学校帰りの子供たちに囲まれ、抱かれ、一緒に遊び、
夜になると寒かろうと服を着せてもらっています。
人間に守られ、自由も、たくさんの愛情も味わえる気ままな犬生。
この状態がこの子にとって一番幸せなのかもしれないな…
最近そう思いはじめています。
さてさて。
子供たちと言えば…
今日はポタン、こんな所に行ってきたんですよ!

※これはデリーのある小学校の一例です。学校事情は場所によって全く異なりますのであしからず。
おりこうさんに、レッツゴー!
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インドの小学校の朝はとっても早いです。
7時半にもなると、日本の小学校と同じような朝礼が始まります。

寒さ対策のほっかむり姿が可愛い子供たち。
朝礼の後はきちっと行進し、教室へ。

ポチコ、遅刻したのにずるいことしちゃいけませんよ。
公立学校は大学も含め、授業料はほとんどかかりません。
ここに通う生徒の多くはごく普通の家、またはそれほど所得の多くない家の子達です。
冷暖房はもちろんないし、古く薄暗い雰囲気の漂う学校ですが、
村へ行けば屋根すらない学校もあったりするので、
割と恵まれた環境なのかもしれません。
授業風景は日本の小学校と同じですね。

ポタンは英語と日本語のバイリンガル!?
私立学校は英語教育の所が多いですが、ここはヒンディ語がメインです。
もちろん英語の授業もあります。

みんな積極的で、競うように発表します。

みんなと全然違う踊りになってますよ。
低学年は、10時ごろにお弁当を食べ、昼前にはおしまい。
なんとものんびりしています。
日本の学校との大きな差は、先生がと〜っても怖いことでしょうか。
インドでは先生は絶対的に偉いです。日本も昔はそうでしたよね。
呼ばれれば 「Yes, Madam!!」 とビシッと立ち、
先生にたてついたり、授業中に寝るなんてことはタブーです。

生徒たちはみんな緊張気味。
インドの親は基本的に子供は伸び伸びと育てろと言う方針ですので、
公共の場でオイタをしていても、ほとんど叱りません。
それが一転、学校では先生が生徒をよく叱ります。
勉強を教えるだけでなく、親の代わりにしつけもする、
学校の先生はそんな存在なのかもしれませんね。
ちなみにデリーやグルガオンには私立の学校がとても多く、
うちのマンションに住んでいる子は、みな私立の学校に通っているようです。
校舎は冷暖房完備の近代建築、大学入試へ向けたカリキュラムを組んだり、授業でコンピュータを使ったり、体育で乗馬をしたり、進学率と豪華さを競い合っているようなところがあり、
公立学校とは相当な差があるようです。
1日体験入学を終え、スクールバスで帰宅したポタン、

今日は声のみの登場で寂しいおじさん。
やっぱりポタンはオート号でのんびりとおでかけがいいみたいだね。
そして先生からの報告は…

学校でもあむすぴぼけ。
や、やっぱり。
学校生活には向いてないみたいですねポタン。。
じゃ、来週はおじさんとおでかけでいいよ。

クリックぷっぷくぷ〜!
| サタデーポタン | 00:04 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑


PQさん

















先生迫力あるなあ。
このお写真、クリコさんが撮ってきたんですか???
先生がこわいのもあるかもしれないけど、きちんと聞くという態度でのぞんでいる子供が素敵に見えます。
ポチコ、だめだめでしたね(笑)
いいんだよ、ポッタンはママのそばでむにゅむにゅ(私の中のポタン君のイメージ)してれば。
小学校が終わると中学に行けるんですか?ん?何年制ですか??
kお供物・・・。
| PQ | 2007/11/24 00:16 | URL | ≫ EDIT