2007.12.12 Wed
ポチオ犬マニュアル

ヤターッ!薬箱に入ってたよぉ〜♪
猛便器ょうの甲斐あって、お腹はほとんど治りました。
ただ、例のモノは…ウォシュレットがいいと聞き、コマメにやっているのですが、
なんせ。。

レバーさばきを間違うと、大惨事になりそうな水圧です。しかも冷水オンリー。
まだまだ時間がかかりそうです。
でもたくさんの方のカミングアウトに支えられ、頑張れる気がします(笑)。
さてさて。
PC内の古いデータを整理していたら、こんなものが出てきました。

ホントによく寝ます。
名づけて、「ポチオ犬マニュアル」。
お空のポチオ犬が生きていた頃、
近所にゴールデンを飼っている仲良しの日本人家族が居て、
一時帰国や旅行の時、ポチオ犬をよく預かってもらっていたのですが、

ポチオ犬、いくら何でもニヤケすぎ。
このマニュアルは、その友人にポチオ犬を初めて預けた時に渡した、
ポチオ犬の取り扱い説明書みたいなものでした。
クリ夫さんと揃っての、2週間の一時帰国。 しかもクリ夫さんが急に検査入院になったので結局3週間。
まだ1歳にもなってなかったし、離れるのも初めてだったから、心配で心配で…。
その結果このマニュアル、読み返すと、かなりこっぱずかしい内容なわけで。
例えば。

ポタンと同じく一緒にねんねが大好き。
とか。

友人宅でシッコとウンタンを粗相した回数、数知れず。。
とか。ずうずうしい上に、細かい。。
しかも、

留守番させると 「必ず」 イタズラしてました。
ちょっとウソついてるし(笑)。
こんなことが延々とちっちゃな字で書かれたデカイ紙を渡された友人、
ドン引きだっただろうな…。親バカというより、バカ?(笑)
が、私の心配をよそに、
大好きなルカとの日々を満喫したポチオ犬。
散々特訓してもできなかった外シッコまでできるようになって帰ってきました。

ルカは8歳くらいだったので、ポチオ犬とは動きもテンションも違うんだよね。
癌の転移が全身に進んで、もう長くないかもと思ったとき、
ちょっとでも元気になってくれればと、
友人に頼んでルカを預からせてもらったことがありました。
いつもならルカの後を追いかけ回してたポチオ犬、もうその元気はなく、
ただルカのそばでじっとしているだけでしたが、

お空に行く1週間前。
ハウスも毛布も、暖かいものは全部ルカに譲って、冷たい床に寝ていたポチオ犬。
夜中私がフト目覚めて見ると、寝ているルカの顔をじーっと見ていたポチオ犬。
もうすぐ大好きなルカともお別れだって、気づいていたのかな。。
それから間もなく友人とルカは、日本へ帰ることに。
何だかポチオ犬との別れと共に、みんな終わってしまったような、寂しいお別れでした。
マニュアルが出てきてくれて、色々思い出して寂しかったけど、
ポチオ犬がどんなワンコだったか、細かく細かく、よーく思い出すことができたよ。
「ポタンマニュアル」 も作ってみようね。

危うく咥えて逃げられるところでした。
ポタンマニュアル、益々親バカ炸裂な予感。

クリックよろしくお願いします!
| お空のポチオ犬 | 00:03 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

みさん

















いつもとっても楽しみに見ています。我が家の愛犬が亡くなってから私はずっとぽちお君(ぽたん)を飼っているつもりになっています。次の愛犬が来るまではしばらくえせ飼い主でいさせてください。お空のぽちお君のお話はいつもじーんときて涙うるうるしてしまいますが天国でうちの子と仲良くしてくれているような気がします。ラブラドール同士だしきっと仲良く遊んでいますね!良かった!!
| み | 2007/12/12 00:18 | URL | ≫ EDIT