2008.05.12 Mon
悪あがきの犬

「ポタン、お掃除の間邪魔だからちょっとどいてて」

ポタンは小さい頃から何をするにもされるがまま、
とても素直で扱いやすい子でした。
ワンコが嫌がりがちなシャンプーや爪切り、耳掃除だって楽勝。
ちょっとは嫌がるものの、割とあっさりやらせてくれてました。
ところが最近…

2歳になり、自己主張をするようになってきたのか、嫌なことは嫌。
何でもすんなりという訳にはいかなくなってきました。


ハウスに籠ってみたり、隅っこに逃げ込んでみたり、
あの手この手を使って悪あがき。散々時間を稼ぎます。
そのくせ、結局はされるがまま。

嫌なことをされると必ず後足が上がります。

どうせやることになるんだから、無駄な抵抗はよせばいいのに。
男らしくないぞ、ポタン。


自己主張はするものの、どうもにょろにょろしてはっきりしないポタン。
どうせ拒否するなら、悪あがきはやめて、とことんしてみろと言うもんだ。
そんなポタンが、最高の気合いと根性をもってあがいてみせるのが、

爪切り。
敏感に気配を感じ取り、

一本切る度に逃げまくる犬。
全力疾走。
逃げ足だけは相当早い、男ポタン2歳です。
あがきすぎです。

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| ポタンの日々 | 00:07 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑
・・・だから抵抗すれば終わると思ってる。もっと小さい頃から面倒を見て爪きりなんてへっちゃら犬にしたかったなぁ。

あくせるの母さん















そうそう!敏感に殺気を感じ、抜き足差し足忍足で逃げていっていました。
耳掃除は足があがりますよね。ピクピクって。。。
あくせるは若いころは耳掃除痛くなければ大好きで(耳がわるくないときね)よくいびきかいて寝てました。
晩年は家族中でいちばんの頑固者になり(夫も顔負け!)
いやなものはいや!!でまったくとりつくしまもなかったですよ。年取ると頑固になりますよ、ねっクリ夫さん。。
| あくせるの母 | 2008/05/12 00:17 | URL | ≫ EDIT