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聖地をゆく! その2

私がインドと初めて出会ったのは、大学4年の冬。
就職先が決まり、学校の単位も取り終わり、どかーんと時間ができたので、
ザック背負って一人旅に出た、3ヶ月ちょいの間の事でした。

ネパールからバスで国境を越え、小汚いか弱い大学生が降りたったのは、
人だらけ、痴漢だらけ、寒くて汚くておどろおどろしい街。



sep13-1
ホントにこんな風に見えたんだって~!



そう、バラナシでした。




今日のサタデーポタンは、
そんな思い出の地、バラナシへの3度目、7年ぶりの旅、第2回目です。



sep13-2
オート号で追いついたポタンも、今週は参加だよ~♪



今日は河へ行くぞ、レッツゴ~♪



 * * * * * 



ガンガー (ガンジス河) と言えば…。

 ヒンドゥ教徒なら誰もが一度は訪れたい、神聖な場所。
 死んだ後は、ガンガーの川岸で火葬され、灰を河に流してもらうと、
 輪廻から解脱できるという…。

そんなイメージですよね。 というかそれが事実なわけですが。
さぞかし神聖で厳かな雰囲気が漂っているかと思いきや…


家族みんなで入浴状態になっていたり、



sep13-3
家族風呂って感じで妙に和みます。



のんびりチャイ飲みながら井戸端会議してたり、



sep13-4
ガンガーの水を飲んでるのかと思って、びっくらこきました。



飛びこんで遊んでたり、



sep13-5
おじいちゃんは瞑想中。



意外にフツーです。
そう言えば、私が約10年前初めて訪れた時の印象も、こんな感じで。



sep13-6



なんて書いてます。 
 フツーではなかろうと、我ながら思うけど (笑)。




でもやっぱりガンガーだなぁと思うのは、火葬場を見た時。
遺体を薪で焼き、灰を河にどどーんと流す、ヒンドゥ教の火葬場を見て思うのは、
なんというか… あぁ扱いが大ざっぱすぎやしないか…ということ。
お墓もないし、死んで魂が抜けてしまった体自体には、執着しないのかなぁ。
やはり文化や宗教が違うのだなぁと、カルチャーショックを受けました。

でも。そんなショックに救われた事も実はあって。



sep13-7
あら何してるのかしら?



デリーには、動物の火葬場がなく (当時。今は交渉すれば人間の所を使わせてもらえる模様)
お空のポチオ犬の亡骸は、一応動物墓地と呼ばれる所に埋葬しましたが、
後で知った所によると、実際は、私達がその場を去ると同時に掘り返され、
どこかに捨てられてしまったようです。

宝物のように育てていたポチオ犬が、
痛い痛い思いをしてお空に行った挙句、そんな目に遭うなんて。

正直その墓地を恨み、インドを恨み、とにかくポチオ犬が可愛そうで辛くて、
どうしようもできない思いを抱えていました。

でもそんな時。
ふとバラナシの火葬の風景を思い出し。



sep13-8
こんなに浅くて岸から近い所で、お魚って獲れるものなのか??



大事なのは、亡骸をどうするかということではなく、
ポチオ犬の魂が、どこにあるのかということなのかなって。
私達家族の心の中に、永遠に残っているんだから
可哀想なんて思ったら、ポチオ犬が余計に可哀想なのかなって。
そう思ったのでした。



sep13-9
普通にカレーにすると、ちょっと川魚臭いけど美味しいみたいです♪



決してインドの人が、遺体をぞんざいに扱ってると言ってるのではありませんよ。
ただ、大事な者の死と言うものは、色々な捉え方があり、
必ず消化できるようにできているんだなと、実感したのです。


そんな事を考えさせてくれただけでも、ガンガーはやはり偉大なのかしら。





ねえポタン。
ポタンもガンガーで沐浴したくなったかちら♪泳ぎたくなったかちら♪
バラナシのガンガーはコーヒー色だけど、上流はこんなに綺麗だよ。



sep13-11
デリーの北200キロ、リシュケシュの 「碧いガンガー」。



ここなら、大丈夫でしょ♪

     ・
     ・
     ・

sep13-10
あるお風呂の風景。



あは。 綺麗汚いの問題じゃ、なさそうだ。



修行を積むのじゃぷっぷくぷ~!
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| サタデーポタン | 00:05 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

あはっ
最新の記事まで見れたど~
なんぼほどフラフラしてるのか・・ってか?いいおばさんが・・(涙)
私もバラナシには2回いったかな?
20年前と、15年前・・はるか昔だけど・・何かww
本当に神聖な場所には思えませんでしたね。
河の色はまったく変わりない、あはっ
あるじに聞いたら、一応頭まで浸かったことがあるんだって。

| じゅじ | 2008/09/13 00:23 | URL | ≫ EDIT

今までインドのことは何にも知らない、というか考えたこともなかったのですが、すごく面白そうな国ですね。
インド人の顔はすごく深刻そう(に見える)だし、宗教や風俗が複雑に絡まって深~い感じがしますが、岸から3メートルの所で網張ってる浅~い感じもあって、訳がわからないです。
でもインドの人から見たら日本人の方が訳がわからないんでしょうね。
ヒキコモリ主婦ですが、家にいながら遠い国のことが見えて楽しいです。サタデーポタンも楽しみにしています!

「チャイくだちゃ~い」に思わず大うけしてしまいました。

| ティオ松 | 2008/09/13 00:24 | URL | ≫ EDIT

宗教的要素があるとかでしたっけ?
亡骸をカンガーに‥と言うのがヒンドゥー教の方には一番よいとかなんとか…
(確か妹尾河童さんの本にのっていた気がします)

ぽちおくんは肉体を離れて、クリ子さんたちの周りにいるんでしょうね(^∀^)




ポタンくんを探してニンマリニンマリ(´∀`)

| ミルト | 2008/09/13 00:40 | URL | ≫ EDIT

こんばんは!

一番最古の過去記事から少しずつ読んでニヤニヤさせてもらってますが、今回は真顔で読んでしまいました。
ポチオのところで、浅い墓穴のの謎が解け・・・・、怒っちゃいかん・・・のか?・・・・と、深く考えてしまいました結果、今、ポチオ君は最高に幸せなはずだから、いいのだ!と思いました。 今日、私がこちらのブログと同時にリンクさせていただいた夢ちゃんのところで、『りゅりゅ~』が聞こえてきて・・・ うちの娘も『ぽたん、りゅりゅ~』と歌いながら眠ったので、勝手に興奮してますっ☆* ポチポチ、りゅりゅ~!

| momomama | 2008/09/13 01:05 | URL | ≫ EDIT

国や宗教によっていろんな考え方があるんですよね。
日本でも海に灰を流すの、あれ何て言ったっけ?ああいうやり方を選ぶ人も少しずつ増えているそうです。
お墓という目に見える形はなくても、心の中にずっといる。
わざわざお墓まで会いに行かなくても、ずっとそばにいる。
そう思えた方がその死を受け入れられる、ということもあるんでしょうね。もちろんその人の考え方次第ですけどね。

| ふろーら | 2008/09/13 02:02 | URL | ≫ EDIT

考えちゃいますね。。

クリコさん、 本当にインドって奥が深いです。。。河に飛び込む少年、妙におかしいし、、、、。お空のポチオ犬くんのお話は、、、とっても辛いですね。。。立ち直って、頭で事柄を整理するのに、きっとたくさんの時間が掛かったんでしょうね。ヨガの街で有名な場所の河はなーんて綺麗なんでしょう。でも、コーヒー色の方が私のインドのイメージで、綺麗なお水の河はヨーロッパみたいでインドではないようなので、私の中ではコーヒー色の方を頭に焼き付けておきます。ここで頭立ちのポーズはしなかったんですか?ポタンちゃん、お風呂のシーン、かわいいなぁ。。。また、面白いインドのお話、聞かせてくださいね。ハルママより

| ハルママ | 2008/09/13 02:25 | URL | ≫ EDIT

うーん・・・

遺体を勝手に移されたら、ショックですねぇ。。。

それにしても、同じガンガーとは思えないリシュケシュのガンガー!もーびっくりですよ。
・・・水深5cmに怯えるぽったんさんにも(笑)

| えとえと | 2008/09/13 03:55 | URL | ≫ EDIT

死に対する考え方は人それぞれ国それぞれやから中々理解し合えない事もありますよね。。。

でも自分が先に死んだら・・・残された人にあまり自分の骨や残したものに執着しないで欲しいな~~って思います。だから骨も海に巻いて欲しいな(石垣島の海希望。笑)って。

でも自分が残された方になると相手の亡骸や残した物にものすご~く執着しちゃうんだろうなって思います。難しい。。。

なんて朝から語ってしまいました。。。

| ぶりぶり | 2008/09/13 07:27 | URL | ≫ EDIT

お久しぶりです
かなり以前にお邪魔していました~

そうですね、宗教が違ったりすると本当に違いますからね
でも、友達がインドに行ったことがあるけど、
絶対に行った方がいいといいますよ。
世界観が変わると。
神秘的なところだと。

しかし・・
くりこさん・・・日記凄いね。みっしり書いてある。
私なんて・・・三日坊主で終わりだよ~O(≧▽≦)O

右のポタンの歌・・・クリックしちゃった(*≧m≦*)ププッ
グリさん所の麗捺ちゃんが歌って居たから気になったけど
バスローブのクリ夫さん。
かなり楽しそう。
笑顔が見れないのが残念ね~
大阪人なのね~我が家も2人大阪人ですよ~
また、遊びにきます~
クリ夫さんのファンになっちゃ居ました~O(≧▽≦)O

| あかり組 校長 | 2008/09/13 07:40 | URL | ≫ EDIT

ガンジス河とは不思議な場所だなぁと以前TVを観て思ってました。
今回の写真にもあったけど、瞑想する人あり、そのそばでバシャバシャと遊ぶ子あり、目の前で火葬あり・・・。それぞれがそれぞれに集中できているって精神にびっくりでした(←そっちです^^;) 幼い頃からそうして育ってきた人には何のことないでしょうけど。

で、インドにはお墓がないの?埋葬はなし?河・川が近くにない場合は?・・・すみませ~ん^^;

| もえり | 2008/09/13 09:33 | URL | ≫ EDIT

インド。やっぱり魅力的です。
今まで自分が持っていた価値観ってなんだろって
思いますね。早く訪れてみたいです。
ポタン君、5cmの水にビビッてるようじゃあ
ガンガーで沐浴は難しいかもぉ(笑)
まずはお風呂で特訓ですね。

| foohhaha | 2008/09/13 10:01 | URL | ≫ EDIT

頑張った!

10歳になる家の娘(ラブ)毎日が心配で・・・近所の人にまで「ラブちゃんのおかぁさんは、ラブちゃんいなくなったらどうなっちゃうんだろうね。。」と心配されてます。今日の日記見てほんのちょっと・・ちょっとだけど気持ち楽(>0<)かな・・

カレンダー4月13日に入りました。また見てください。こんなにパソコンと格闘したのは初めてびくびくでした。(このボタン押してもいい?ここクリックしてら私が行こうとしてるとこにいけるの?あなた[パソコン]信じていいの?)状態でした。  ちなみに14日が娘で29日が息子です。(^0^)

| ちーママ | 2008/09/13 10:09 | URL | ≫ EDIT

なるほどねぇ・・・
ますます興味深いインドだぁ~

ポッタンお坊ちゃま、水深5センチに・・・・涙です。
(あっ、笑いすぎて・・・^m^)


| nenne | 2008/09/13 10:52 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。

はじめまして。最近、このブログを発見しまして、はまってしまいました。
 くりこさん、文章とても面白いです。ぽちお君もラブリーで癒されますし。
 インドという国も興味津々です。
 タージマハルが一度みたいと思いつつ、最近インドの空港、めちゃこみ、という、日経の新聞記事に、ひいてしまった、やわな私です。

| mayuyu | 2008/09/13 11:20 | URL | ≫ EDIT

深いよねインド。

以前は「きたなーい!茶色ーい!あついー!」としか印象のなかったインドやけど、
クリちゃんにこうやって紹介してもらってくると、色んなことにちゃんと意味があって
もしかしてめちゃ深いええ国ちゃうのん?と思ったり。

私もどっちかっていうと亡骸もお墓も要らんタイプかな。
だってそういうもんってただの物でしかなくって
でも一番大切なんは思い出やったり、思い出してあげることやったりのはずで
そういうもんが亡くなった側も送った側も心のよりどころになるんちゃうかなぁーって。
そやから私も「お墓もお葬式もいらんで~たまに思い出してや~」って言うてある。
そやからポチオ犬が”永遠の宝物”であることに変わりはなくって、楽しかった日々も辛かった日々もぜーんぶ家族だけのもんやから
それさえあったら魂はすぐそこで安らかに眠ってるよ。ね。

ポターン!いつか琵琶湖でスパルタ水泳特訓するからなっv-42

| momama | 2008/09/13 13:44 | URL | ≫ EDIT

こんにちは☆

同じ日本でも、地域地域で、それぞれの文化があるくらいですものね~。
ましてや、遠く離れたインドで、宗教も違うんですから、
考え方も違って当然なんですよね。。。

石垣も動物の火葬場がないので、いろいろ大変なのですが、
大切なのは亡骸ではなく、魂だということにちょっと共感をしました☆

| ココプル母。 | 2008/09/13 14:06 | URL | ≫ EDIT

魂がどこにあるか・・・
なんだか考えさせられますな。
ゴン太と別れの時が来た時、ちゃんと
悲しみを消化できるだろうか。。。

それにしても、ガンガーの上流、めっちゃ
きれいですねw
これが同じ川かぁ。

| さとー | 2008/09/13 18:25 | URL | ≫ EDIT

アビーが亡くなった時に、いろんなことを考えました。
結局行き着いたのは
「生まれることは死ぬこと」。
今をどのように生きるのか・・・ということが一番大切で
それを一番わかって生きていたのはアビーなんじゃないかなぁ~、
それを教えてくれるために私のとこに来てくれたのかなぁ~なんて思ったのでした。

インドには行ったことがないけど、
藤原新也さんの写真を見たりすると、
お別れの方法は死を受け止めるための
飼い主のための儀式でしかないようなきもするのです。

そんなこと思い始めるとますますお空に行ってしまったアビーが
そばにいてくれるような気がしてしまう私。
きっとポチオ君もクリコさんのそばにいつもいてみんなを見つめているんだと思います。

| あどっ! | 2008/09/13 20:49 | URL | ≫ EDIT

バックパッカーですね!

かっこいい!実は憧れでした、そんな旅。
クリコさんはちゃんとノートも取ってますもんね、
他にどちらへ??
そんなお話もぜひ!機会があったらお願いします♪
、、、ホラ今はね。ポタンのいるところがクリコさんのできるだけいるべき場所だし。
ホント、旅は若い(執着物のない)ころしとくべきですよねえ。
ま、しかたないのですが。。ココロだけは広く持ちたいものです。
そう、ガンガーのように。

| ひより | 2008/09/13 22:22 | URL | ≫ EDIT

私もしばらく旅してた(旅と言えるのか?)をしてたので
お久しぶりです。日本から見て地図の右側へ行ったんですが
クルーが一人怪しかった。
『すみませぇん』『お久しぶり~』の連発。脈絡なし。
アジアのバザールにいるようでしたi-229

でもって、ちぃと真面目に考えちゃうと
愛してたわんこの亡骸はできれば大事にしたい。
今まで魂を抱え込んでくれた大事な身体だから。
でも、私にとってもっと大事なのは早く新しい身体見つけて
私のところに戻ってきてほしい。
私は生まれ変わりを信じてる。じゃないとお別れしたとき自分を失いそうなので。
私は人生の中で6わんと暮らしてきたけれど、魂は2わんと信じてる。
三吉は哀愁漂わせて私の前に登場してボケ爺さんとして君臨し
実家の母の元で自己を発揮しまくっていますが、
私は実は三吉は母がその数年前まですごく愛してたマルチーズが
「もうわんこは飼えない」と泣いていた母の元に戻るために
私を仲介者に選んだと言っています。
(「いやぁぁぁぁっv-356と言われて早14年ですがi-229

魂は同じでも人格(あれまま家では人格で大丈夫)は変わるもんだ。

| あれまま | 2008/09/13 23:20 | URL | ≫ EDIT

私も、

魂はすぐここにあると思うわ。
思い出してあげるだけで一緒にいるのよ。

インド、今一番気になる国になってきました。

| ぱんだんて | 2008/09/14 00:04 | URL | ≫ EDIT

v-22じゅじさん
おぉ。20年前のバラナシってどんなだ~!…て、変わってなさそうだね(笑)。リシケシュとかのプージャは、確かに神聖な感じがしてジーンときたけど、バラナシはやっぱり人人人牛!みたいな感じでちょっと違うよね。あるじさんさすが~♪くちゅくちゅぺとかもしてたりして!?

v-22ティオ松さん
インドの人は、知り合い以外にはあまり笑顔を見せないので(ニヤっとはするけど。笑)、何だかちょっと怖く摩訶不思議に見えますよね。そんなわけで深刻に見えるガンガーの風景も、意外にみんなのほほーんとしてます♪そんなインドを、これからもどうぞ楽しんで下さいね♪

v-22ミルトさん
そうですね。ガンガーに遺灰を流すのはとっても嬉しい事みたいです。河に流すのはいいのですが、やはり焼く時がほんとに物を扱うようでかなり「…(涙)」と言う感じで、最初はショックでした。でも結局はそんな事は問題じゃないんだなぁとか今になると思います♪

v-22momomamaさん
ポチオを埋めたのは、NGOがやっている病院兼墓地だったのですが、寄付と言うことでかなり高いお金を取られ、その上そういう後日談があったので、悔しいのと悲しいのでどうしようもできませんでした。でも、ポチオはどうなっても傍に居てくれるかなと思うと、気が楽になりました♪

v-22ふろーらさん
インドも赤ん坊でい死んだ場合は焼きもせずそのまま流されるし、拝火教徒は鳥葬だし、ほんと色々な考え方があるんだなと思いました。いずれにしもそれぞれの考えの中で死者が一番良くなれるよう、考えてるんですよね。ポチオ犬の事もそう考えるようにしてちょっと楽になりました。

v-22ハルママさん
ガンガーも上流は本当に綺麗なんですよ。そう言う所でのお祈りの風景は、さすがに神聖でとても神秘的に見えます。でもバラナシのような人や動物が入り乱れるガンガーが、やっぱりインド社会の縮図なのかなとも思ったり。何とも単純なようで不思議な国です。

v-22えとえとさん
服着せたまま、しかもハウスに乗せたまま埋められ、尻尾の先が出るくらいの浅さだったので、おかしいとは思ったんですが、その時はそんな事考える余裕もありませんでした。でもね、もうあそこでの事は忘れる事にしました♪ガンガーで綺麗さっぱり嫌な事は流しちゃうのだ。

v-22ぶりぶりさん
私は実は既にお山に撒いて下さいって一筆書いてあったりします。ヘンな事言わないでよ~!て両親には怒られるけど。インドの火葬の風景は、遺体を清めるということでドップーンと河に入れたり、焼く時も正直絶句してしまうような感じなので最初はショックでしたが、やっぱり色んな考えがあって、でもみんな死者のためを思っているのかななんて、それだけは思います。

v-22あかり組 校長さん
あ!お洋服のあかり組さんですよね♪お久しぶりですぅ。神秘的と言われるとちょっと笑ってしまいますが、ものの考え方は少なからず変わるかも。私も幸せの概念とかは変わった気がします。ポタンの歌、見ちゃいましたか~(笑)。クリ夫さんのユニフォームがバスローブになった、記念すべき動画です(笑)。

v-22もえりさん
ほんと所せましと人が居て、歯磨きしたり遊んだりお茶飲んだり。そしてすぐ傍には本やゴミ、ウシ…?(人でありませんように…)みたいな何かが流れていたり。基本的にヒンドゥの人はお墓は作りません。結構遠くからガンガーに灰を流しにきたりもします。

v-22foohhahaさん
foohhahaさんもぜひ一度いらして下さいね♪バラナシには子連れのバックパッカーも結構居たりするので、坊ちゃん初旅行はインド!?なんて♪上流のガンガーならポタンを泳がせることもできるなぁとは思うんだけど、そもそも泳がなそうですよね(笑)。特訓あるのみ!?

v-22ちーママさん
カレンダー見ました♪ラブちゃんは子どもたちともしょっちゅう会ってるんですね、なんてステキ。子どもたちに元気をもらって、いつまでも元気でいてね♪私もポタンが居なくなったらなんて考えるだけで悲しいけれど、でも出来るだけ長く、楽しい日が続いてくれたら、それだけで幸せ。

v-22nenneさん
来てみると、ゴチャゴチャで混沌としてて、全然神聖とか神秘とか感じている暇もない感じなんだけど、やっぱり色んな意味で不思議な国なのかもと思ったりもします。ポタン、水がちょっと溜まってきただけであの逃げ腰ですよ…。ガンガー、いくら綺麗でもダメそう~(笑)。

v-22mayuyuさん
コメントありがとうございます♪インドは好き嫌いはっきり分かれますが、いろんな意味で面白い国ですよ。空港めちゃ混みは事実かも。人も多いし飛行機も多い。国内線は何時間も遅れるのが結構当たり前だったりして(笑)。のんびりスケジュールでぜひ♪

v-22momamaたん
実際来てみると、ごちゃっとした所に行かなければ、あら綺麗やん~♪て思いそうだよ。私も灰をお山に撒いてって、一筆書いて実家の金庫に入れてある(笑)。誰かが自分の事を思い出したり、話したりして笑ってくれてるだけで十分♪琵琶湖でポタンが必死な顔してるのが目に浮かぶ。。

v-22ココプル母さん
石垣も火葬場がないんですね。とっても意外でした。ポチオ犬の埋めてからの事を思い出すと、いろんな思いが湧いてきてしまうので、あれは違うんだ、関係ないんだって思う事にしました♪何よりもいつも思い出して傍にいるものね♪

v-22さとーさん
ポチオ犬の場合、体と一緒にポチオ犬が去ってしまったと思うと、辛くて悔しくて悲しかったんだけど、体はただの抜け柄でもう関係ないんだって思ってからは、随分楽になりました♪ガンガー、バラナシまでの数百キロの間に、こんなことに~!?

v-22あどっ!さん
そうですよね。死ぬことは避けられないから、それをどう生きるかって事が生まれることですよね。インドの人は身内の方の遺体を運んでくる時も、涙ひとつ流さず淡々としています。また生まれ変わってくるという思いがやはりあるのかな。アビーちゃんやポチオも、ザジちゃんやポタンを通して見ててくれてるよね♪

v-22ひょりさん
結局ネパールとインドに1か月ずつ居ちゃったので、他はアジアではミャンマーとタイ、あとはヨーロッパ3カ国にちょこっと…というハチャメチャな回り方でした。あの頃が人生で一番楽しかったなぁなんて。散々やりたい方だったくせに、まだ足りないような気さえしちゃってます(笑)。

v-22あれままさん
クルは山の方の街ですよね。沈没組の多いディープな場所ですな(笑)。私もポチオ犬が亡くなった時、必死で生まれ変わりを探しました。そして来たのがポタン。ポタンとポチオ犬も、えらい人格変わったなぁてくらい、似ても似つかないけど、きっとつながっててくれる気がしてます♪

v-22ぱんだんてさん
訳のわからないところで眠ってるなんて思うと悲しすぎるけど、ポチオ犬は体を脱ぎ棄ててもっと近くに来てくれてるんだって思うと、とっても楽になりました。実際そんな気がするし。遠くへ行っちゃったけど、今の方がむしろ近く感じるくらい♪

| クリコ | 2008/09/14 00:51 | URL | ≫ EDIT















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